【悩み別に紹介】FXの本、無駄に買っていませんか?【失敗しない本の選び方】

FXに「投資」をするなら、無駄な出費は避けるべきです。

本は高くても2000円程度ですが、その2000円を無駄にするくらいなら、トレードの証拠金にするほうがよっぽどマシです。

FXの本は世の中に溢れていますが、すべてが有益とは限りません。

中には、まったく勉強にならない本もあります。

この記事では、「本当に有益なFX本」から「自分の悩みを解決してくれる情報」を吸収する方法を紹介します。

FX本を購入する際の参考にしてください。

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記事の内容

  • 失敗しないFX本の選び方
  • トレードの悩みを解決してくれるFX本
  • FX本の効率の良い読み方

それでは順番にいきましょう

失敗しないFX本の選び方

FX本を読む目的はなんでしょうか?ただの時間つぶしではないですよね?

FX本を読む目的は「FXトレードの悩みを解決してくれるノウハウを知りたいから」ですよね。

適当にあれこれと買うのではなく、「自分のトレードに関する悩みを解決してくれる本を選ぶ」ことが大切です。

FX本を選ぶときには、以下の項目を満たしている本を選びます。

・本のタイトルと内容が合致している
・繰り返し読んでも飽きない
・スラスラと読める
・自分の悩みを解決してくれる

補足ですが、「1日〇分で〇〇円」「誰でも簡単に稼げる方法」のようなタイトルの本はおすすめしません。

なぜなら、筆者の体験談がメインになっていることが多いからです。

ちょろっと手法やノウハウが書いてあったりしますが、あくまで筆者がたまたま成功した方法にすぎないので、いずれ使わなくなります。

トレードの悩み別にFX本を紹介

トレーダーが抱えている悩みを解決してくれる本を厳選しました。

今回は以下の悩み別に紹介します。

  1. FXの始め方が分からない
  2. 勝てる手法を教えてほしい
  3. トレードする時間がない
  4. 負けすぎて、自信が無くなった
  5. 番外:FXは諦めた。違う方法で資産を増やしたい

また、人間の記憶能力では一度読んだだけで覚えることは不可能です。

紹介する本は、「何度も読めること」にも着目して選んでいます。

①「FXの始め方が分からない」

FX初心者が最初に一冊買うなら、この本を選んでおけば間違いありません。

小学生が読んでも分かるように優しい言葉で解説されていますので、FX入門書としてはうってつけです。

図で解説されていますので、文章を読むのが苦手な方でもサクサク読めます。

「まずはFXの世界について知りたい」という方におすすめです。


マンガが好きな方であれば、FXの勉強もマンガでやってしまいましょう。

自分に合った方法が、吸収もいちばん早いです。

マンガ形式ですが、押さえるべき内容はしっかりと書かれています。

具体的な手法は書かれていませんが、FXの世界をまずは味わってみたい方は、この本が良いです。

世界観を知ることで、FXの相場に飛び込む”覚悟”が生まれます。


少し実戦的な内容が知りたければ、この本がおすすめです。

入門書ではありますが、「ロウソク足ができる仕組み」や「次にどのようにレートが動いていくのか?」についても、初心者向けに丁寧に解説されています。

「勝ち続けるために必要なチャート分析方法」が詳しく書かれているので、中級者~上級者になってからでも読み続けることができます。

テクニカル分析を使ってトレードしていくのであれば、持っておいて損はありません。

②「勝てる手法を教えてほしい」

タイトルはあおり気味ですが、実戦的な内容が細かく書かれています。

この本に書かれている内容で、「通貨強弱」について解説されていますが、実際に私もトレードに取り入れています。

「優位性がある部分だけトレードして、堅実に勝っていく方法」を取り入れたいのであれば、必読です。


「トレンドフォローでエントリーしたけど、レートが逆行してしまった」なんて経験ありませんか?

実は、相場には「レートが反発する場所=壁」があります。

その「壁」を見つけるノウハウがこの本には書かれています。

5分足の壁・1時間足の壁・日足の壁など、時間軸ごとの壁の考え方は、マルチタイムフレーム分析をする上で、非常に参考になりました。


勝率を上げるための「ドーピング」として、この本がおすすめです。

筆者が検証を繰り返した結果、「これはどのトレーダーにも使える」と結果が出たものだけが書かれています。

相場の状況に合わせた戦い方を身につけ、トレンドでもレンジでも勝率が良いトレードを学びたいのであれば、読むべき本です。

③「トレードする時間がない」

前置きになりますが、トレードする時間がない場合の選択肢は2つです

  • スイングトレード…1日1回チャートを見る
  • 超短期スキャルピング…空いた時間にサッとトレードする

上記2点のノウハウが書いてある本を紹介します。


ファンダメンタルズに重点をおいたトレード手法を紹介しています。

日足や週足レベルになると、テクニカルよりもファンダメンタルズに影響を受けます。

この本には、相場の大きな流れをファンダメンタルズから読み取り、数100pipsを獲りにいくトレードノウハウが詰め込まれています。

アベノミクスを例にすると、約3年で45円の円安になりました。pipsに換算すれば、4500pipsです。

極端な例ですが、ファンダメンタルズ分析をしっかりと行えば、数1000pipsを狙えるトレードができるようになります。


1分足を使ったスキャルピング手法が詳しく紹介されています。

エンベロープを使ったトレード手法で、実際に私も試してみました。

紹介されているエントリーポイントはそれほど多くないので、複数の通貨を見て、その中でエントリーポイントが出現している通貨をササっとトレードする感じです。

1分程度で1トレードが完結しますので、時間がない方にはピタッとはまるかもしれません。

④「負けすぎて、自信が無くなった」

名作中の名作で、どのサイトをみてもおすすめ本として紹介されています。

投資家として生きていくために必要な行動や考え方について、筆者の体験談をもとに赤裸々につづられています。

投資家なら半分以上の人が読んだことあるのではないでしょうか?

私はかれこれ10回以上読み直しています。

大負けしてしまった日に読むと、冷静さを取り戻せますよ。


FXの本ではないですが、成功するために必要な手順を教えてくれる本です。

私がFXをやるきっかけを作ってくれた本でもあります。

成功するためのマインド、1つのことをやり抜くためのノウハウ、お金の大切さを教えてくれた本です。

著者の与沢翼さん自身も、現在は投資家として莫大な資産を気づいている方です。

FXで大金を溶かした知り合いに貸したところ、読んだ次の日からケロッと立ち直り、またFXの世界で戦うようになりました。

⑤番外「FXは諦めた。違う方法で資産を増やしたい」

勝てない世界で無理やり戦う必要はありません。

自分が勝てる世界で戦えば良いのです。


ブログも立派な収入源になりますし、日本のトップブロガーは年収2億円もあります。

ブログに必要なのは「文章」です。

自分の資金をリスクにさらす必要はありません。

一度書いた記事は半永久的に残り続け、その記事はあなたの”資産”になります。

「継続力」「忍耐力」がある人に、ブログをおすすめします。


いわゆる「転売」ですが、転売も立派なビジネスです。

私はメルカリで何度か転売をしたことがありますが、びっくりするほど簡単に稼げます。

「商品を仕入れて、売るだけ」です。

転売は世間の評判が悪いですが、買う人がいなくならない限りは成立するビジネスです。

ぶっちゃけ、世間の評判などどうでもよいです。儲けたもの勝ちですよ。

FX本の効率の良い読み方

大切なのは、「考えながら読む」ことです。

ダラダラと頭から読み進めても、ただ時間を浪費するだけです。

FX本の効率の良い読み方は以下の通り

  • 「この本から何を学ぶか?」を決める
  • 「目次」を見て、目的のページだけ読む
  • 本の序盤/終盤は読まない⇒筆者が伝えたいことは、本の中盤に書いてある
  • 何が書いてあるか?を予想し、その答え合わせとして続きを読む

上記を実践するだけでも、本の内容の定着率が驚くほど上がります。

その理由は、以下の本で詳しく学べます。

私は自己啓発本やビジネス本をよく読んでいますが、読書スピードが4倍になりました。

興味があれば、読んでみてください。

まとめ

繰り返すと、FX本を買うなら以下の項目にあてはまる本を選ぶようにしましょう。

  • 本のタイトルと内容が合致している
  • 繰り返し読んでも飽きない
  • スラスラと読める
  • 自分の悩みを解決してくれる

一度読んだきり、本棚でホコリをかぶったままになっているようでは、有益な本ではなかったということでしょう。

あなたのトレードに本当に役に立つ、100回読んでも勉強になる本を選びましょう。

P.S 読書ツールとしてKindleが有能です

私はKindleを愛用しています。

Kindleの良いところは以下の通りです。

  • 数100冊の本を1つにまとめられる
  • 満員電車などのスペースがない場所でも、片手で本が読める
  • 防水なので、入浴しながら本が読める (半身浴のおともになります)
  • フロントライト式なので、暗い場所で読んでも目が悪くならない(画面から光がでないので、夜行バスなどのスマホが開けない時にもおすすめ)

スマホのKindleアプリでも良いですが、通知が気になって読書に集中できなくなります。

集中して本を読むなら、専用端末を準備しましょう。

また、「Kindle Unlimited」という、定額の本読み放題サービスもあります。

¥980/月かかりますが、30日間の無料体験があります。

すべての本が読み放題ではありませんが、ベストセラーになった本も読むことができます。(”メモの魔力” ”多動力”など)

読み放題期間中に本をダウンロードしておけば、期間終了後も永久的に読むことができます。

とりあえず登録して本をダウンロードしておき、あとからゆっくり読むのがおすすめです。

「Kindle Unlimited」を試してみる

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 32GB 広告つき 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新)

どうしても本が嫌いな方へ

Amazonのサービスに「audible」というものがあります。

本を朗読してくれるサービスなので、文字を読むのが嫌いな人は試してみてください。

¥1500/月かかりますが、こちらも30日間の無料体験があります。

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