【FX裁量トレード手法公開】移動平均線+三平式RCI+通貨強弱の組み合わせで、”波に乗ったトレード”をしませんか?

「何を根拠にしてトレードをすれば良いのか分からない」

「いろいろな手法がありすぎて、どれを選んだら良いのか分からない」

「実践している手法でなかなか勝率が上がらない」

そんなお悩みをお持ちの方へ、私のトレード手法を公開します。


私があの手この手を試した結果、たどり着いたトレード手法です。

その手法を使ったトレードで

  • 獲得pips:300pips前後
  • 勝率:75%

を毎月維持できています。

あなたの勝率を上げるために、少しでもこの記事が役に立てば嬉しいです。

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私が実践している、トレード手法

RCI + 移動平均線 +通貨強弱の組み合わせ

私がトレードをするときは、3つの根拠を軸にトレードしています

  1. RCI (三平式RCIトレード手法)
  2. 移動平均線 (SMA)
  3. 通貨強弱 (FXism 及川式)

① RCI (三平式RCIトレード手法)


私のトレード手法の中で、1番の”キモ”になります。

RCIはそれほど有名なインジケーターではありませんし、一部では「日本人しか使っていないのではないか?」とも噂されています。

RCIを使ったトレード手法はいくつかありますが、私はその中でも

「三平式RCIトレード手法」

を使っています。

この手法は、三平@FX為替さん(@FXman_yen)がnoteで販売されている手法です。
⇒教材:三平式 RCIを用いたトレード教科書 Ver2.0

個人的に、三平式RCIトレード手法の教科書は ”聖書” だと思っています。

私が三平式RCIトレードに切り替えてから、勝率が70%以上をキープするようになりました。

記事冒頭では ”手法紹介” とは書きましたが、実際に私がやっているのは

「三平式RCIトレード手法の教科書に沿ってトレードする」

だけです。

三平式RCIトレード手法の教科書から何が学べるか?

三平式RCIトレード手法の教科書から学べるものは次の通り。

  • 相場の”波”の捉え方
  • ”波”に逆らわない環境認識
  • 上位足の波へ”乗せる”方法
  • 上位足の波から”逃げる”方法
  • 勝率の高いエントリーパータン
  • ナンピンの極意
  • 損切りの極意
  • 資金管理術

私は典型的な損切貧乏でしたが、教科書の手法を実践するようになってから不要な損切りが無くなりました。

Twitterで三平師匠(@FXman_yen)がエントリーしているポイントは、ある程度公開してくれていますが、教科書を読むことによって

「なぜ、その位置でエントリーしたのか?」
「根拠はなんだったのか?」
「なぜ損切りしたのか?」

を深く理解することができます。

三平式RCIトレード手法の魅力について

驚くべきは、その ”勝率の高さ” にあります。

ちゃんとルールに沿ったエントリーをすることで、すぐに含み益になります。

逆に、自分に都合の良い解釈でのエントリーは、速攻含み損です。

高い勝率を維持するためには ”波のリズム” をきちんと理解する必要があります。

三平式RCIトレード手法を使っても勝てない人は?

たまにTwitterで見かけるのが

「評判は良かったけど、実際には全然勝てない」
「速攻含み損になった」

といったコメントですが、それは単に教科書をしっかりと読み込んでないだけです。

実際にトレードをやってみると分かりますが、含み損になる時はなにかしらのルール違反をしています。

・「どこが悪かったのか?」 
・「なぜ含み損になってしまったのか?」

答えはすべて教科書に書いてあります。

FXトレードをする上では、トレンドに乗って”順張り”をすることが大切です。

RCIは逆張りのインジケーターと言われていますが、三平式RCIトレード手法は ”順張りトレード” です。

“波に乗った順張りトレード” で、私はこれからも勝ち続ける自信があります。

② 移動平均線 (SMA)

単純移動平均線(SMA)を使用しています

移動平均線は ”テクニカルの王道” で、使用されている方も多いです。

私の手法では、”単純移動平均線(SMA)”を”目線の判断”に使います。

”指数平滑移動平均線(EMA)” は反応が早く、トレンドの反転をいち早く察知できますが、その分ダマシも多くなります。

あくまで “目線の判断” に使うだけなので、反応が遅くても構わないというのが私の考えです。

移動平均線の本数・設定値

私の場合、SMAを3本使って環境認識をします。

設定値は期間の短い順に「 4 / 10 / 20 」で表示しています。

この設定値には意味があります。

移動平均線とRCIをリンクさせています

移動平均線とRCIはリンクさせることができます。

以下のチャートを見てください。実際に私が表示させているチャートです。



パッと見て分かりやすいように、色分けしています。

短期線=オレンジ
中期線=緑
長期線=青

画像をみて分かる通り、SMAが上昇すれば、各期間に対応するRCI線も上昇するように設定しています。

この数値設定のカラクリは、この記事を見ていただくのが一番早いです。
⇒ これがBOZ流!RCIの本当の使い方(1)

私のこの記事を見て、マネさせてもらいました。

どのように売買目線を判断するのか?

売買目線の判断は単純です。

  • 長期SMA(20)の上にロウソク足がいれば “買い目線”
  • 長期SMA(20)の下にロウソク足がいれば “売り目線”

過去にGMMAやらMACDやら組み合わせて環境認識していましたが、結論としては”シンプルイズベスト”となりました。

短中期SMA(4,10)は補助的に使っており、トレンド反転を見極めるのに必要になります。

トレンド反転時は、中期SMA(10)に支えられながら反転することが多いです。

③ 通貨強弱 (FXism 及川式)

この通貨強弱は、Youtubeや書籍で有名な”及川圭哉”さんから学びました。
⇒ @FXism_Official
⇒ 書籍 「ガチ速FX 27分で256万を稼いだ“鬼デイトレ
⇒ ブログ「FXism 及川圭哉トレードブログ│外国為替トレード攻略まとめ
⇒ Youtube「FXism公式YouTube

私が常時監視している通貨は

円、ドル、ユーロ、ポンド

の4通貨です。それぞれをペアにすると

USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY EUR/USD GBP/USD EUR/GBP

の6通貨ペアになります。

この通貨ペアの中で、「1番強い通貨を買い、1番弱い通貨を売る」ことが、有利にトレードをする秘訣です。

例えば

・USD/JPYが上昇↗
・EUR/USDが下降↘
・EUR/JPYが下降↘

の場合、1番強い通貨はドル、1番弱い通貨はユーロとなります。

そのため、EUR/USDショートが1番優位性があります。

及川さんはオージードルも加えた計10通貨ペアを監視していますが、私は10通貨も見れないので、オージードルを外した計6通貨ペアを監視しています。

優位性があるトレードをするために、6通貨ペアの中で最強・最弱を常に探しています。

移動平均線+RCI+通貨強弱を絡めたトレード手法


実際に私がトレードする時の手順を紹介します。

  1. 通貨強弱で優位性のある通貨を選ぶ
  2. 移動平均線を使って環境認識する
  3. RCIを使って相場の波を捉える

①通貨強弱で優位性のある通貨を選ぶ

まず始めに、5分足を見て通貨強弱を確認します。

通貨強弱の確認で優位性のある通貨ペアを見つけたら、強い通貨を買い、弱い通貨を売る方向を再確認します。

②移動平均線を使って環境認識をする

次に、移動平均線を見ます。

方向が定まったら、20SMAの上下どちらにいるのか?を確認します。

ロングエントリーするのであれば、20SMAの上にロウソク足が位置していればOKです。

20SMAの下にいても、深押ししているような感じで、20SMAが上方向に傾いていれば問題なしと判断します。

③RCIを使って、相場の波を捉える

最後にRCIを見ます。

エントリーしようとしている方向に、三平式RCIトレード手法の教科書通りのエントリーパターンがでているか確認します。

エントリーパターンが出ていれば、ここでエントリーを決めます。

実際のエントリータイミングは…..三平式RCI教科書ネタバレになるので、ここには記載できません。(すみません…)

20SMAに乗せてエントリーしていますので、長期RCIにも載せていることになります。

通貨強弱で優位性がある通貨ペアを選択しているので、そのままトレンドになるケースがほとんどです。

実際に勝てるのか?月間獲得pipsは?

この3つの根拠をそろえてトレードした日は、トータルプラスで必ず終えられています。

トレードは2~3回/週ですが、2020年3月は約300pipsプラスで終えられました。

ただし、ルール通りに実践していない日は、トントンもしくは微益でその日のトレードを終えることが多いです。(+10pips程度)

チキン利確対策に有効です

私は元々(というより今でも)、ポジポジ病&チキン利確癖があります。

長期RCI線の波に乗せているはずなのに、短期RCI線をみて利確をしてしまいます…

ほとんどの場合、10pips以内で利確してしまいますが、決済した後にさらに20pips伸びることがザラにあります。

「よし、次のトレードは指値決済まで待つ!」

と決めても、いざトレードすると決済ボタンにマウスカーソルを合わせたまま、ドキドキしながらチャートを凝視してしまいます。

現在、チキン利確を克服するために「エントリーと同時に+20pipsの指値注文を出す」ようにしています。

指値まで伸びるか?建値決済になるか?の2択しかない状況を作り出して、チキン利確をしないように心がけています。

みなさんは、ぜひ長期足が伸びきるまで利確を我慢してみてください。

リスクリワードがとても良いトレードができますよ。

まとめ

おさらいになりますが、

  1. RCI (三平式RCIトレード手法)
  2. 移動平均線 (SMA)
  3. 通貨強弱 (FXism 及川式)

私はこの3つを使ったトレードを始めてから、劇的に勝率が向上しました。

トレーダーが10人いれば、10通りのトレード手法があります。

最終的には、自分にしっくりくる手法でトレードをすれば良いですが、やっぱりトレードをするからには利益を取りたいですよね。

今回の記事で紹介した私の手法(根拠)の中で、1つでも参考になるものがあれば、ぜひあなたのトレードに取り入れてみてください。

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